【自作エアレーション分岐管】メダカのエアレーション分岐管を作る方法

めだか飼育

メダカを大切に育てるために

メダカ飼育にエアレーションは必要なの?

屋外飼育のメダカにエアレーション(ぶくぶく)は必要なのか?

大切に育てているメダカたちには
できるだけ心地良い環境で育ってほしいという思いから、
屋外飼育しているけどエアレーションはどうしようか
悩んでいました。

とはいえ、これまで
エアレーションなしでもメダカちゃん達は
平気で生きていてくれているんですけども。

ですが、更に暑くなるのシーズン、
卵がどんどん孵化・稚魚たちも成長するにつれて
どうしても過密飼育になっていくだろうことは
容易に想像できます。

メダカちゃんも、
酸素が少なければ 苦しかろう。

ネットで調べると、
エアレーションは、
あった方が良いという人、
なくても良いという意見
両方あって迷いますが、

ある程度メダカが大きければ、
水流が激しくならないくらいの微細なバブルを
供給するのが
個人的には一番いいかなと思います。

ということで、
エアレーションをすることにしましたが、
今回の記事は、
エアレーションをするにあたり、

エアに分岐管を自作したことについて書いていきます。

DIYメダカ用エアレーション分岐管 作成

メダカを繁殖させている人は、
数多くの水槽を持っているハズですので、

エアレーション派は、
エア配管・エアチューブをいくつも分岐させる必要があります。

今回は、多くメダカショップの方やメダカ愛好家がやられているような
エア分岐管を、塩ビ管を使って作成しました。

エア分岐管に必要な部材&道具

塩ビ管 太さ13 キャップ1個(先端の蓋) ソケット1個(塩ビ管を連結)
ホームセンターで購入 全部で400円くらいだったかな?

エア調整コック Amazonで購入 30個で1,948円 1個65円
エアチューブ  Amazonで購入 10mで980円
エアストーン  Amazonで購入 12個で449円

エアコック

エアチューブとエアストーンも同時に購入

エア分岐管作成時に使った道具

インパクトドライバ
ステップドリル(5㎜の鉄用ドリル刃の方がよい)

ちょっと古いけどマキタ最高!

ステップドリルもアマゾンで購入

ホームセンターで売っているステップドリルは
めっちゃ高いのでアマゾンで中華製品を購入、

3個入って1,700円くらい、
塩ビ管に穴をあけるくらいなら余裕でした。

もっと硬いものに使うなら良いモノを買った方が良いかも。

エア分岐管を自作するうえで最も肝になるのが
電動ドリルかインパクトドライバを持っているかどうか。

インパクトドライバが、
一家に一台あればメダカ関連の設備を
整えるのにも重宝しますよ。

DIYで塩ビパイプ エア分岐管の作り方

作り方ですが、
作業自体はいたって簡単。

13の塩ビパイプに、
5㎜のドリルで必要な分岐数だけ穴をあけて、
(パイプは足で踏むなどしてシッカリ固定してから穴あけしてください)
エア調整コックをねじ込む だけ

自作でエア分岐管を作るときの注意点

作業した後にこうした方がよかったなぁと思った点

・ステップドリルでなく、5㎜の鉄鋼ドリル刃の方がよい
私はステップドリルしか持っていなかったのでそれを使ったのですが、
ドリルが行き過ぎて大きな穴をあけてしまった( ;´Д`)
こうなると、取り返しがつかないので注意。

5㎜のドリル刃を使って、
貫通させると左右対称(水平対向)仕様・コンパクトでカッコよくなります。

・コックが真っすぐねじり込みにくい
これは、センスというか性格が表れるのかもしれません( ゚Д゚)
5㎜の穴だと若干きつめで、
(エア漏れを防ぐための意味もある
・6㎜穴のシールテープという手もあるかもしれませんが、
シールテープ巻くには小さすぎるし、接着剤等付けるのも微妙と思う)
パイプが丸いので真っすぐ入れるのが難しい、
かといって、何度もやり直すと
ガバガバになってエア漏れの危険性が増します。

・コックをねじり込む指が痛すぎる
コックを塩ビ管にねじり込むためには結構な力が必要、
厚手の手袋をつけるか
先っちょが入ったら傷か付かないような措置をしてから
ペンチなどでねじ込んでもいいかも。
私は指ヂカラで強引に入れました

メダカのエアレーション分岐管自作する方法 まとめ

エア分岐管を自作する最も重要なポイントは、

塩ビ管に5㎜の穴を開けられること
エアコックを塩ビ管へ直角にねじ込めるか どうか、
ここにかかってます。

真っすぐには入れば見た目もいいし、
機能的にもエア漏れする可能性は最小限にとどめることができるハズ。

あとは、事前に配管や水槽のレイアウトを
しっかり決めてから作業を始めることですかね。

今回の私の場合は、
夏になると気温水温が上昇し、冬場に比べると
酸素が水中に溶けにくくなり
溶存酸素が少なくなってくるということなので、

取り急ぎの作成で、
仕上がりや見た目は二の次、

ステップドリルが行き過ぎて
穴が大きくなり過ぎたところは
適当なボルトを突っ込んで
エア漏れを強引に阻止しています( ;´Д`)

私はステップドリル(タケノコ)を使ったので、
穴を開けた面が若干テーパー状になってて、
エアコックをねじ込むのは楽だけど、
真っすぐに入れるのは難しかったのかもしれません。

また、
塩ビ管の配管部材の連結は、
浄化槽用のエアポンプくらいの圧なら、
配管末端の連結部にシールテープを巻いてからねじ込んだ方が
エア漏れの心配は少なくなります。

圧が高いコンプレッサーがエア供給源の場合は
専用の接着剤を使ったほうが安心ですかね。
(ホームセンターに普通に売ってます)

こんなヤツ

ということで、
エア分岐管を作る要領は分かったので、
今後 水槽が増えてきて更に作る必要があれば
5㎜ドリル刃を用意して作りたいですね!

Amazonでも連結エア分岐を売ってますけど、
自作すると、10連スロットルでも 1個800円 くらいで
作れますよ~!

インパクトドライバ
高いけど、同じバッテリーを使って
色んな道具を動かせるのでDIYの夢が広がります。
どうせ買うならマキタのプロ仕様を選びたい!
満足度と耐久性が違う!

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