DIYで格安メダカ池作ってみませんか!?

めだか飼育
40ℓトロ船とあぜ板池

簡単格安メダカ池 今年も作りました!

今シーズン生まれの稚魚が大きくなり始めましたね!

2020春のメダカシーズン入りの前に
実験的に加温飼育していた時に産まれた(3月ごろ)メダカ達は
既に産卵し始めました。

そして、
常温飼育で5月頃から産まれてきた稚魚たちも
かなり育ってきて

一緒に入れている針子たちが食べられる可能性があるので
大きさごとの分別が必要になってきました。

メダカを飼っていると、どこかでブレーキをかけないと
どんどん容器(水槽)が増えていきますね( ゚Д゚)

今年は、沢山飼育しようと考えているので
大きなトロ舟を購入したいところですが、

お小遣いが少ないので
できれば安上がりに済ませたい!

ということで、

昨年と同様に簡易に作れる
メダカ池をつくることにしました。

あぜ板メダカ池の材料

昨年もメダカ池を作ったことを記事にしていますが、
昨年の反省も含めてどうするのが良かったのか検証していきます。

【大メダカ池 誕生!】田んぼのあぜ板でメダカ池を作る方法!!
 

◎田んぼのあぜ板(プラスチック)
長さ120㎝×高さ30㎝×厚さ4㎜
恐らく長さは120㎝のものしかないと思いますが、
高さは30㎝より高いものも販売されています。

◎フレコン用ビニール袋(フレコン内袋)
(大きなビニール袋)
池全体を1枚で覆える大きさのモノなら何でもよい。

この2つがあれば一応できます!

田んぼのあぜ板はホームセンターで簡単に購入できますが、
フレコン用ビニール袋をどうやって手に入れるかは、
難しところではあります。

私の場合は、
職場に使用済みかつ廃棄予定のモノが沢山ありましたので
それを使わせていただきました。

あぜ板メダカ池の作り方

作り方はいたって簡単です。
田んぼ用あぜ板を2つを連結して、
防水シート代わりにフレコン袋を敷いてプールのようにするだけ!

10分もあれば十分にできるでしょう。

あぜ板2つ連結の丸い池を作るなら、
フレコン袋を2つ折りにしても十分にカバーできるため、
ビニールを4重にすることと同じ性能を持つと思います。

あぜ板メダカ池2連結

あぜ板メダカ池のメリット

メリットは、やはりコスト。

フレコン内袋の価格はネットで調べても
ちょっとはっきりしたことが分からなかったので
参考程度に書きますが、

厚さ0.05㎜のモノで1枚@290円 くらい
厚さ0.07㎜で @435円 で売られていたりします(ネット調べ)

厚さによって価格は変わりますが、
より厚い方が安心できることに間違いは無いでしょう。

1枚単位では売ってくれそうにない
フレコン内袋を用意しなければならないとすれば、
メダカ池 作成のコストは上がるので、
それならトロ船を買った方が長く使えそうだし
良いような気もします。

ですから、
「フレコン袋あり」が前提ではありますが、
容量に対してのコストは非常に安上がりになったといえるのではないでしょうか!?

更に、

シーズンが終わって使わなくなったら、
分解して
コンパクトに仕舞えるのも良い点ですね。

あぜ板メダカ池のデメリット

あぜ板池の、一番の弱点は
やはり防水をビニール袋だけでしている点です。

大事なメダカを飼育している最中に
経年劣化や衝撃、何らかの事故で破れてしまうリスクはあります。

私の場合は、
池を設置した場所が砂利の上でしたので
砂利の上にパレットを置き、
底に段ボールを敷いて
できるだけ突起のないようにしてから設置しています。

ただ、フレコン内袋は非常に厚くて丈夫なので、
4重にしておけばかなりの安心感があります。

昨年は、少々石が混ざっている地べたの上にそのまま設置しましたが
破れることはありませんでした。

ビニール袋はかなり柔軟性があるので
鋭利なものを当てるとか、
過度な衝撃を与えなければ大丈夫だと思います。

あぜ板メダカ池の容量

あぜ板メダカ池には何リットル入るのか?
池を作る目的は、
沢山のメダカを入れても過密飼育にならないようにし、
グングン大きく育てることですから、
どのくらいの水を入れることができるのかは重要です。

できるだけ大きな池を作りたいですが、
経験上、
素材の強度的に2つ連結Verにし、
真ん丸にするのが最も安心できる感じ。

あぜ板池 3連結

3つつなげると、あぜ板のたわみが大きくなるので心配です。
昨年は4連結で運用して、立派な大きさでしたが、

大きすぎて水圧で
上部が広がるようにたわむので
周りの壁にくっつけたり、ほかのモノを利用するなど、
より たわみ対策が必要になるでしょう。

そのような経験もありますので、
今年は2連結を数多く作って、
種類ごとに飼育、
きちんと選別してから成魚の販売につなげたいという思惑です。( *´艸`)

ということで、
池の容量は、あぜ板2つ連結Verで計算してみます。

あぜ板の規格は、
長さ120㎝ 高さ30㎝ です。 板厚は4㎜

長さ120㎝を2つ連結しますから外周240㎝とすると、

公式はこちら
直径 × 円周率 = 2 × 半径 × 円周率 = 円周の長さ

240=直径×3.14  直径=76.4㎝ 半径38.2㎝ と出ました。
円の底面積は 半径×半径×3.14=4582㎠

水深は、上端から5㎝余裕をとって 25㎝とすると
38.2×38.2×3.14×高さ25=114550㎤ 

ℓに直すと約114.5リットルと出ましたけど
算数苦手なので合ってるか分かりませんが、

だいたいそんな感じになるのでしょうか。

114ℓのメダカ池を作るのにかかった費用

あぜ板 @約300円 ×2枚
フレコン用ビニール袋 
仕事にあった廃棄予定のモノを流用

つまり
約600円で、100ℓ以上の池ができたことになります( *´艸`)

80ℓのトロ舟をホームセンターで購入すると
1500円くらいはするのでコストパフォーマンスは高いです。

しかし、新品のフレコン内袋が1枚400円と仮定すると
1つの池を作るのに1000円程度かかる計算になるので
あまりお得感は無くなりますかね!?

あぜ板メダカ池とトロ船の大きさ比較

40ℓトロ船・80ℓトロ船との大きさ比較写真

40ℓトロ船とあぜ板池

80ℓトロ船とあぜ板池

あぜ板池の方が、
深さがあるので面積は小さいけれど容量は大きい!

メダカの池を安くを作る方法 まとめ

メダカの卵だけでなく、成魚の販売も視野に入れると、
やっぱりできるだけ大きな池が沢山欲しくなってきます。

とはいえ、
軍資金はあまりないので
不要になったものや、安めの素材を探しながら
どうすればコストパフォーマンスが高いのか
いろいろ考えてみるのも楽しいものです。

仕事場には
まだまだ沢山
廃棄予定のフレコン用ビニール袋があるので
池は何個でも作れそうですよ!

こんなメダカ池、
作ってみたいって方いらっしゃいますか?

ちなみに仕事場にあるフレコン内袋の規格は
こちら

フレコン内袋のサイズ

(60の意味がわかりませんので
 知ってる方いたら教えてください。)

使用済みの
ちょっと汚れたフレコン内袋なら
いっぱいありますよ~。
(モノはあるけど需要ありますか~?)

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