【産卵床自作】1個10円以下!100均素材で卵トリーナ作成する方法

めだか飼育
自作メダカ産卵床完成

メダカの産卵床はホテイ草です

メダカを飼おうと思って
私が最初に産卵用に用意したのが、
ホテイ草です。

ホームセンターに行けば
一つ100円くらいで売っていますよね。

外の日当たりの良いところに置いとけば
結構なスピードで増えてきますし、
メダカちゃんも卵を産み付けてくれるので
重宝するのですが、

メダカの種類が増えたり、

卵を隔離するために
別容器にホテイ草ごと移動すると
だんだん足りなくなってきました。

ホテイ草はどんどん増えるので
新たに買うのも嫌なので、
メダカブログやYouTubeなどを見ると出てくる
卵トリーナタイプを自作してみます。

100均で材料が揃うようですし。

最初に自作したメダカ産卵床

①水切りネット・ゴム縛り

最初にやってみたのは、
水切りネットversion。

メダカの飼い始めにとりあえず
何か自分で作ってみようと思って、
ネットの情報を得て作った作品。

100均で台所の水切りネットを買って、
適当な長さに切ってねじって輪ゴムで結ぶ簡素なタイプ。

一番簡素で安く作れると言っても過言ではないでしょう。

ウチのメダカは
網の目が粗い方が付け心地が良いみたいです。

メダカちゃんは、
卵を付けてくれないことはない。
むしろ付けてくれました。

ただ、見た目が汚くなりがち、
浮きもつけずにドボンと入れていただけなので、
取る時にガッツリ水の中に手を入れなければならず
手も臭くなっちゃう・・。

耐久性はどうなんでしょう、
縛っているゴムは切れやすいね。
インシュロック(タイラップ)で縛ってもいいと思うけど
角ができるのでメダカに傷がつくのも心配。

②卵トリーナタイプ

100均のセリアに行けば、
見た目もバッチリな素材が揃っているようです。

100均でメダカの産卵床という名前で
そのまま売ってるとか奇跡!

でも それだけだと、
浮きが無いので、プールスティックという
スポンジの中をくりぬいてあるのを買って
産卵床をスティックにねじり込みことで
完成です。

その情報をもって、
セリアに行ったまでは良かったですが、
欲しかった商品が二つとも無い!!

なので、
セリアで「プロたわし」と「インシュロック」
ダイソーで「カラーボード」を購入。

この材料で、卵トリーナを作ってみます。

メダカ産卵床 卵トリーナタイプの作り方

メダカの産卵床材料

プロたわしbyセリア

カラーボードbyダイソー

+ インシュロック

①「プロたわし(不織布)」を適当な大きさに切る
私は長さは短くても良いと思うので、
1個のたわしから6個作ります。

② たわし(不織布)に適当に切れ込みを入れる
4から5本足になるように切る

③ 巻いてインシュロックで上部を縛る

④カラーボードを適当な大きさに切って、
 巻いた「たわし(不織布)」が入るくらいの穴をあける

⑤穴にたわしを突っ込む

作業終了です。

この作り方で一番面倒くさいのが、
カラーボードに穴をあける作業。
カラーボードの素材が結構固め、薄いので
上手にやらないと割れるし、

穴の大きさも
ちょっときつい位でないとうまく引っかからない、
カッターで切るのも少し難しいし、これは素材選択のミス。

水に浮いて、沢山数が取れそうなものと思って
買ったんですけどね。

浮きの素材のチョイスは重要。

う~ん、
プールスティックがあればなぁ~。

完成した卵トリーナタイプのメダカ産卵床

自作メダカ産卵床完成

材料費300円
卵トリーナ作れる数は、たわしの切り方次第ではあるけど
6つ切りにするとすれば、4枚×6つ=24個

ボードは大きいので全然余るし、
インシュロックも
たわしが巻ける程度の長さなら40本以上入っています。

ということで、
300円で24個作れるとすれば、
1個 12.5円 で卵トリーナが完成しました。

早速、
青メダカと白メダカの居るところに入れて
次の日に見てみると、
2つ卵が付いていました。

手間かけて作った割に、
「少なッ!」と思ったけれど、
一緒にホテイ草も入れているので
慣れているのかそっちに落ち着くんですかね。

やっぱり
ホテイ草が最強!!??

メダカの卵

もう少し様子を見てみます。

 

ヤフオクで買う時に絶対お得なモッピー!

モッピーを利用すると、ヤフオク・楽天・ヤフーショッピング・ロハコ・それ以外のショップでも、買い物すれば、ポイントが2重で貯まります!
モッピー!お金がたまるポイントサイト
チャーム本店


めだか飼育
めだから~をフォローする
めだから~

コメント