メダカ本9冊読んだうち2冊は別格!上級者になるためには読むべき!!と初心者は思った!!

めだか飼育

メダカ本9冊読み比べ!

少し前の記事に続き、
更にメダカの勉強をしておこうと思って、
また、図書館で「メダカ本」を借りました。

それも9冊!!

結構いっぱいあるんですよ、
メダカ本。

昨今、メダカブーム?なのかどうかは
以前を知らない「にわか」なのでよくわかりませんが、
こうやって実際にたくさん本が出ているのを見ると
需要があるのかな?って思います。

さて、
この記事では、
どのめだか本が良かったのか?をお伝えしたいのですが、
読み手によってメダカを飼う目的は
それぞれ違うと思いますので、

まずは、
私がメダカを飼う目的を確認してみます。

私は、メダカを増やして
あわよくば販売まで結び付けたい、
販売をするにはより単価の高い品種を狙いたいという
打算的な面が9割以上を占めているので、

そのような視点を中心に、
自分が興味のある部分が書いてあったのかどうかを
基準に、
どの本が良かったか判断しています。

それでは、今回読んだ本の中で
良かった本TOP2を紹介します。

良かった「メダカ本」ランキング

第1位 「メダカ品種図鑑 改良メダカ273」

「メダカ品種図鑑 改良メダカ273」は、
改良されたメダカの品種の系統を
最も詳しく書いてある本です。

実際に、メダカにはいろいろな名前が付けられており、
違いもごくわずかなものも多く、
初心者には非常にわかり辛いところです。

この本、
その辺のところをバッサリと、そして詳しく、
「よくまとめてくれた」と、
ホントに思いましたよ。すごい!

フルカラーで分かりやすいし、
これから「メダカ道」に入るなら
家に1冊持っておきたい逸品です。

価格が 2130円+税 と、
ちょっと高いけどその価値はありますね。

第2位 「プロ直伝!メダカの飼い方 繁殖&交配ガイド」

「プロ直伝!メダカの飼い方 繁殖&交配ガイド」、
こちらの本もほぼフルカラーで見やすいです。

上記の本よりは一般的な内容で、
より多くの人にメダカについて
分かってもらえる内容でした。

プロ直伝と表題にありますが、
プロの飼育場もちらっとではありますが載っていて、
掲載スペースは小さいですが、
興味深い内容が書いてありましたね。

メダカ初心者の
大人が読むのにちょうどよい本と感じました。

他 読んだ「メダカ本」は7冊

上記の2冊のほか読んだのは7冊、
写真に写っているものですが、

どれもイマイチなので、
全くメダカの知識がない人以外には
お勧めしません。

「メダカ本」で最も良かったのは まとめ

今回読んだ本の中では、
圧倒的に「メダカ品種図鑑 改良メダカ273」が
私の求めている情報が多かったです。
(1位と2位の差は大きいです( ;´Д`))

交配させてどんな柄のメダカが生まれてくるのか?
そんな楽しみ方を教えてもらった気がします。

私はまだ1年目で、交配の楽しさを体験するまでには
至っていませんが、
「こんな種類もいるのか!?」
「カッコいい名前付けちゃって( *´艸`)」とか思いながら、

今からでも
新しい品種を作るチャンスもあるかも?

なんてやる気になってしまいました!

この本も良かった!


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